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山峡の寺(8)

 翌日も悠泉寺は新年を迎える準備で忙しかった。山峡の小寺とはいえ、墓地の清掃、本堂の大掃除、御本尊の煤払いなど、丁寧に進められていいた。冬の陽が落ちるのは早く、瞬く間に一日が過ぎていく。新年まであと数日に迫り、翌日芳哉老師は本山に戻られることになった。いつも通りの夕餉を終え、しばらく芳哉老師を中心に歓談していたが、芳哉老師と睦豊和尚の蘊蓄ある話に哲史も信も引き込まれていた。そして、夜も更けてきたので、それぞれの寝間に引き上げた。
 哲史と信が寝床を準備していると、今日は睦豊和尚が哲史を呼びに来た。
「今日は頑張りすぎたようでな、哲史、申し訳ないが腰を揉んでくれんか。」
「はい、良いですよ、、、お疲れでしょう。信は先に寝てて、、、」
哲史は気軽に答え、信に言い残すと連れ立って睦豊和尚の部屋に向かった。そして、布団に横たわる睦豊和尚の腰から足にかけて丁寧に揉み進めていった。哲史は寺に泊まっている時には毎夜睦豊和尚を揉んでいたので、凝るところもわかっており、手慣れた感じで揉みほぐしていった。
「いかがですか、、、じゃ、仰向けでお願いします。」
「おお、うむっ、、、」
睦豊和尚は起き上がると、いきなり哲史を抱きしめた。
「ちょ、ちょっと睦豊さん、、、揉まなくていいんですか、、、」
「夕べは芳哉老師に可愛がってもらったのであろう、、、」
「可愛がってもらったって、、、何をいっているんですか、睦豊さん、、、」
「儂は知っておるぞ、、、老師が言っておった、今宵は哲史を可愛がる故、邪魔するでない、とな、、、」
睦豊和尚はそう言うと布団の上に哲史を押し倒し、荒々しく作務衣の下穿きを剥ぎ取った。
「ちょ、ちょっと、、、睦豊さん、、、」
睦豊和尚は哲史の越中褌をも剥ぎ取ると、哲史の股間をあらわにした。まだ肉柱とは言えぬ、半ば皮を被った状態の陰茎が陰嚢とともに股間に張り付いている。入浴後ではあったが、睦豊を按摩したことによって越中褌の中で蒸れていた哲史のものは芳しい香りを放っている。睦豊和尚はその香りを胸いっぱいに吸い込んだ。
「おお、、、哲史、、、」
睦豊和尚は我慢できない、といった様子で哲史のものを陰嚢から引き剥がすと口から長い舌を出して、ぺろり、と舐め上げた。
「あうぅ、、、睦豊さん、、、」
哲史の身体が震えた。それを合図にするかのように睦豊は哲史の陰茎全体を口に含んだ。睦豊和尚の長い舌が哲史の陰茎に絡みつき、包皮と亀頭の間に舌が割り込んでくる。哲史は思わず睦豊和尚の剃髪した頭を抱え込む。
「むぐっ、むぐっ、むぐっ、、、」
睦豊和尚が剃髪した頭を上下に動かしながら唇で締め付け、舌で哲史を苛む。
「くっ、、、ああ、、、睦豊さん、、、」
哲史の陰茎は、睦豊和尚の口の中で、肉柱と呼ぶにふさわしい形に変化した。睦豊和尚は頭を上下に揺りながら器用に寝巻きの帯を解いて脱ぎ捨て、越中褌も解き、全裸になった。怒張したものから透明な液体が滴っている。哲史の肉柱から口を離し、手で扱きながら、もう一方の手で口の中にたっぷりと溜まった唾液を手にとって、自らの股間を潤した。そして、哲史の肉柱の上に跨ると、身体を沈めていった。睦豊和尚の顔が一瞬こわばった。
「くふっ、、、哲史、、、入った、、、儂の中に哲史が入ったぞ、、、」
「ぼ、睦豊さん、、、ああ、、、き、きもちいいです、、、」
「おおお、、、哲史、、、儂も気持ちいい、、、」
睦豊和尚はゆっくりと腰を上下し始めた。哲史のものの雁首を菊座の狭いところに残して抜き去り、再び腰を沈めて奥深くまで飲み込むことを繰り返していた。始めはゆっくりとした動きであったが、次第に動きが早くなっていく。
「ぐふっ、、、おおお、、、」
睦豊和尚は仰け反って両手を布団の上について、哲史の固いものが最も感じる部分に突き刺さるよう、角度を調整している。そのままの角度で腰を回転させるように揺すっている。
「睦豊よ、、、廊下まで聞こえておるぞ、、、まぐわいの音が、、、」
突然襖が開くと芳哉老師が入ってきた。
「夜な夜な楽しんでおるのであろう、哲史の固い魔羅を、睦豊よ、、、我慢できぬか、、、」
「ぐふっ、、、ほ、芳哉老師、、、お、お許しを、、、」
睦豊和尚は、口では許しを請いながら、腰の動きは止まっていなかった。哲史の腹に張り付いている睦豊和尚のものからは、とくとくと透明な粘液が流れ出している。
「お前たちの姿見ておると儂も催してきた、、、睦豊よ、、、」
芳哉老師は寝巻きの帯を解き、哲史に跨っている僕法和尚の前に仁王立ちになった。睦豊和尚の目の前に芳哉老師の肉柱に突き上げられた越中褌の前垂れが揺れている。
「おお、、、芳哉老師、、、」
越中褌の膨らみをとろんとした目で見つめていた睦豊和尚は身体を起こすとその膨らみに顔を寄せた。前垂れまで沁みて来ている芳哉老師の香りが睦豊和尚を狂わせる。睦豊和尚は前垂れを抜き取ると、露わになった肉柱を口に含んだ。睦豊和尚の喉の奥まで届く芳哉老師の肉柱を咥え込んだ睦豊和尚は熱い肉柱の隅々まで確かめるように舌を這わせていった。
「うむぅ、、、相変わらず上手い、、、快いぞ、、、睦豊、、、」
芳哉老師は睦豊和尚の剃髪した頭を抱え込むと腰を振り始めた。突き上げるたびに睦豊和尚の喉の奥に亀頭が締め付けられる。
「ぐほっ、、、ぐほっ、、、」
噎せながらも睦豊和尚は芳哉老師に奉仕する。哲史はその姿を下から眺めている。ちょうど目の前で芳哉老師のものが睦豊和尚の口の中に出入りしている。出入りするたびに、哲史のものが睦豊和尚に締め付けられる。睦豊和尚の菊座が絡みつくように哲史のものを苛んでいる。
「ああ、、、睦豊さん、、、」
哲史は思わず呻いた。
「ぐふっ、、、じゅるっ、、、じゅるっ、、、」
口を塞がれている睦豊和尚は何か答えようとしたようだったが声にならない。代わりに睦豊和尚の全身から噴き出している汗が哲史の身体に滴り落ち、唇から溢れ出た唾液が哲史の顔を濡らした。睦豊和尚の唾液を舐めとると、芳哉老師の先走り汁がたっぷりと含まれていた。
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山峡の寺(7)

 信は喉の渇きで目が覚めた。目を開けた瞬間、常夜灯の光が目に入り、自宅とは異なる和室の天井を見て、自分の家ではないことを思い出した。
「そうだ、哲史と寺に来てたんだっけ、、、」
朝早くから移動し、さらに慣れぬ寺の大掃除を手伝い、疲れ切っていた。隣に延べられた哲史の布団は使われた形跡がない。
「まだ按摩してるんだ、、、」
信はのろのろと立ち上がって、水を求めて部屋を出た。うろ覚えの庫裏の間取りを思い出しながら廊下を彷徨った。雨戸を閉めた暗い廊下を曲がったところで襖の隙間から常夜灯の明かりが漏れている。寝息とは違った荒い息遣いが聞こえてきた。
「んっ?哲史、か?」
誰に言うともなく信は呟いた。襖を開けることは躊躇われた。吸い寄せられるように信は明かりが漏れる襖の隙間から中を窺った。
「んはぁ、、、あっあっあっ、、、ろ、老師、、、」
10畳ほどもある客間の真ん中に取られた芳哉老師の布団の上で二つの肉塊が重なり合っている影が見えた。芳哉老師の姿は露わに見えないが、苦しさに耐えているような哲史の顔が常夜灯の黄色い光に照らされていた。哲史は作務衣の紐が解かれ、はだけた作務衣の下のシャツが捲り上げられて、太い腕で抱きかかえられている。抱きかかえた腕の先で、手が哲史の胸を弄っている。
「ここか、、、哲史、、、ここに欲しいのじゃな、、、ん、、、哲史、、、」
哲史の耳たぶに口を寄せ、芳哉老師が哲史に囁いている。ほとんど聞こえないが、きっとそのように言ったのだろう、と信は思った。信は思わず、ごくり、と唾を飲み込んだ。唾を飲み込む音が廊下中に響き渡ったように思えた。
「はうっ、、、ろ、老師、、、」
「快いか、、、哲史、、、ここが快いか、、、」
「あああっ、、は、い、、、良い、、、良いです、、、老師、、、」
「そうか、、、快いか、、、哲史、、、」
哲史の半開きの口から声が漏れた。哲史の声ははっきりと聞き取れた。哲史の苦しさに耐えている声は、快感だったんだ、と信は理解した。見慣れた哲史の坊主頭から湯気が立ち上っているかのように熱気が伝わってくるように感じた。間違いなく哲史の顔だが、いつもの温和な表情でななく、譫言のように快感を芳哉老師に伝えている。そんなに気持ちいいのか、信の頭は混乱しながらも親友の行為を理解しようとしていた。
「うぐっ、、、あああ、、、、」
哲史の身体が芳哉老師の身体に重なり、沈んでいく。哲史の身体が震えている。
「おおおぅ、、、快い、、、哲史、、、快いぞ、、、たまらん、、、」
「うぐぅ、、、」
物音ひとつない冬の山峡の寺で、こんどは芳哉老師の声もはっきりと聞き取れた。信には考えられないことではあったが、目の前で話には聞いたことがある男同士の性交が繰り広げられている。哲史の肛門に芳哉老師の陰茎が挿入されている、、、そんなに気持ちがいいことなのか、信は想いを巡らしていた。見ず知らずの男同士が行為を行っているのを見たら嫌悪感があったかもしれないが、目の前で絡み合っているのは親友の哲史である。嫌悪感よりも興味が勝った。信は思わず自らの股間を弄った。トランクスの中で熱く高まっている信のものは、先端から分泌した透明な液体でたっぷりと濡れている。トランクスの上から握り締めると電流のように快感が全身を駆け抜けた。
「哲史、、、快いか、、、」
「うぅ、、、よ、快いです、、、芳哉老師、、、」
「うおおぅ、、、哲史、、、」
「おうっ、おうっ、おうっ、、、哲史、、、おうっ、おうっ、おうっ、おうっ、、、、」
「おうっ、おうっ、おうっ、、、儂が先に気を遣りそうじゃ、、、おおぅ、、、哲史、、、哲史の菊座が儂の魔羅に絡みつくぞ、、、おおぅ、、、雁首が引きちぎられそうじゃ、、、たまらん、、、おうっ、おうっ、おうっ、、、」
重なり合った二人の身体がひとつになって布団の上で蠢いている。昼間会った芳哉老師からは想像できないような淫語が信の耳に届いている。信は自分に投げかけられた淫語のように感じ、老師の息遣いに合わせてトランクスの上から扱きあげていた。二人の結合部分から聴こえてくる湿った音と同様に、たっぷりと透明な液体を含んだトランクスに包まれた信のものも同じように、くちゅっ、くちゅっ、と音を立てている。芳哉老師の吐息と腰の動きに合わせるかのように扱きあげながら、上り詰めていく。熱いものを握りしめ、扱きながら信は自らの姿を芳哉老師に重ねていた。股間の上に跨らせた哲史を抱きしめ、腰を上下に運動させ、哲史を感じさせている芳哉老師の姿を自らに置き換えて、哲史の菊座に包まれていることを思いながら、両手で握りしめて腰を振っている。信は芳哉老師と同じように快感の声が出そうになった。声を出してしまうと二人の行為を覗いているのがわかってしまうと困る、という想いから必死の想いで声を堪えていた。二人の行為が途中で止まってしまうのは困る、信はそう思って堪えた。両手に握りしめているものが引きつるように痙攣し、信の膝がガクガクと震えた。
「あああっ、、、老師、、、もう、、、芳哉老師、、、あああっ、、、」
哲史が仰け反った。哲史の肉柱の先端からの迸りが薄暗い常夜灯の光の中で煌めいた。信は他人の射精を初めて見た。しかも、親友の哲史の射精、、、寺の中で、芳哉老師に導かれるように、手も触れていないものから迸り出る精液、、、いずれも信には想像できない姿であった。見てはいけないものを見てしまったという想いを感じながらも、なぜか嫌悪する気持ちにはならなかった。
「おおっ、、、し、締まる、、、た、たまらん、、、おおおっおうっ、おおおっおお、、、あああ、、、」
今度は芳哉老師が激しく身体を揺すって、そして、静かになった。芳哉老師も射精したということは信にも理解できた。しばらくそのまま抱き合った状態であった二人は、ようやく結合を解き、汚れた布団の上に横たわった。放心状態の哲史を芳哉老師が労わるように寄り添っているようだった。我に返った信は太ももに生暖かい感触を感じた。気がつくと、自らが放出したものでトランクスがたっぷりと濡れていた。そして、その一部が太ももを伝って廊下にこぼれ落ちようとしていた。信は慌てて寝間着の裾で太ももを拭き取って、手洗いに向かった。

山峡の寺(6)

 十月に始まった秋の学期は年末年始の休暇を迎えた。哲史は年末年始を悠泉寺で過ごす予定で帰省の準備を進めていた。
「哲史、、、俺いっぺんお前のところ遊びに行ってみたいんだけど、、、お前の実家のあたりって行ったことねえし、、、」
信が突然言いだした。
「え?来るのはいいけど、僕は実家があるわけじゃなくてお寺のお世話になっているから、、、
「俺も泊めてもらえないかなぁ。聞いてみてくれよ、俺も掃除なんか手伝うからさ、、、」
哲史は睦豊和尚に電話して聞いてみたところ、哲史の友達であれば歓迎するよ、ということで、冬休みに入った日、哲史は信とともに悠泉寺に向かった。まだ帰省ラッシュには早い時期の列車の中で、哲史は信に寺の生活などを話していた。信と話しながらの帰省はいつもより時間が経つのが早く、あっという間に悠泉寺に着いた。
「よく、来られましたね、なんのもてなしもできませんが、ゆっくりと過ごしてください。」
睦豊和尚は初対面の信に柔和な笑顔を向けた。
「はい、ありがとうございます。よろしくお願い致します。」
それから信と哲史は睦豊和尚が用意してくれた作務衣に着替えると、手伝いに来てくれていた檀家の方々と一緒に年末の大掃除を手伝った。そして、夕方には芳哉老師が悠泉寺に来られた。睦豊和尚と一緒に哲史も挨拶した。
「ああ、哲史さんですね、夏以来ですが、逞しくなられましたね。」
作務衣の袖を捲って頭に手ぬぐいを巻いて掃除している哲史は修行中の雲水のようであった。
「ご無沙汰しております、芳哉老師。」
頭の手ぬぐいを取って、哲史は坊主頭を下げた。哲史は芳哉老師の柔和な笑顔に見つめられると夏の出来事の余韻が身体の中に蘇ってきた。冬の日が落ちるのは早く、挨拶もそこそこに、あわてて掃除を終えた。夏以来の近況を話しながら芳哉老師を囲んだ夕食は楽しく、勉強になった。再会を祝した夕食もお開きとなり、芳哉老師も睦豊和尚も庫裏のそれぞれの部屋に引き上げて行った。そして、哲史が信と寝床を用意し、休もうとしているところに芳哉老師が顔を出した。
「哲史さん、よろしければちょっとお願いしたいんですが、、、」
芳哉老師が遠慮がちに言った。
「ああ、長旅お疲れでしょう、わかりました、伺います。」
「ありがとうございます。」
芳哉老師は自室に帰った。
「ちょっと芳哉老師の腰揉んでくる、、、お疲れのようなので、信は先に寝ててね。」
「ん、寺も大変だな、坊さんの按摩までするんだ、、、」
朝早かったためか、信は眠そうだった。哲史は芳哉老師の部屋に向かった。
「ああ、哲史さん、お疲れのところ申し訳ないですが、お願いしますよ。」
芳哉老師は寝間着姿で布団の上に横たわっていた。哲史は肩から背中、腰、足と揉みほぐしていった。ふっくらとした芳哉老師の体躯は柔らかく、心地よい温かさが手のひらに伝わってきた。
「では芳哉老師、仰向けになってください。」
「うむ、、、」
芳哉老師は仰向けになった。はだけた寝間着から越中褌の前垂れの白い晒が飛び出している。哲史はそのままにして芳哉老師の太ももを揉み始めた。心なしか芳哉老師の越中褌が盛り上がり始めている。哲史の手の動きに合わせるようにその盛り上がりが鼓動を始め、合わせた寝間着の前をかき分けるように白い晒が剥き出しになった。そして、その白い晒は頂点を形作っていた。
「うむぅ、、、」
太ももを揉みながら、芳哉老師の吐息が聞こえた。哲史の目が越中褌の白い晒の膨らみに釘付けになる。
「哲史さん、、、」
「あうっ、、、芳哉老師、、、」
芳哉老師は哲史の股間を作務衣の上から握りしめた。
「儂の身体を揉みながら、、、催しておるのですか、、、哲史さん。」
「い、いえ、、、そんな、、、」
「では、どうしてこのようになっておるのですか、、、」
芳哉老師は傍に侍って按摩をしていた哲史の作務衣をかき分け、後ろに手を回して下履きの中に手を差し入れた。
「ほぉ、、、睦豊もよく教育をしておるようじゃな、、、越中褌を締めておるのか。」
芳哉老師は晒の感触を確かめるように哲史の股間を撫で、尻の間に指を滑り込ませていた。
「あうぅ、、、老師、、、」
哲史の敏感な部分が晒の上から芳哉老師の指先に捕らえられた。汗ばんだ股間が老師の指に熱と湿り気を伝えていた。
「ふむ、、、睦豊は哲史さんを喜ばすことはできんじゃろ、、、睦豊は哲史さんの前のもので楽しんでおるのじゃろ、、、」
「そ、そんなこと、、、恥ずかしいです、、、」
睦豊和尚と二人で過ごす際、毎夜庫裏の同じ部屋で同衾する姿を見られたのではないかと哲史は恥ずかしかった。芳哉老師は身体を起こすと後ろから哲史を抱きしめた。
「このように、、、なっておるではないか、、、これで睦豊を喜ばせておるのじゃろ、、、」
これ以上ないぐらいに硬くなった哲史のものは芳哉老師のふっくらとした暖かい手に落ちた。
「あああ、、、ろ、老師、、、」
優しく愛撫する芳哉老師の手の動きに哲史は思わず声を上げた。
「んんっ、、、まだ気を遣ってはいかんぞ、、、」
芳哉老師は抱きしめている哲史の耳元で囁いた。そのままの姿勢で器用に手先を使い、哲史の作務衣の下履きの紐を解いて脱がせた。常夜灯の薄暗い黄ばんだ明かりの中で白い晒が目を射る。芳哉老師は越中褌の紐を解き、前垂れを引っ張って哲史の股間から抜いた。そして、自らの越中褌も同様に抜き取ると脇に放り投げた。今まで二人の股間を包んでいた生暖かい越中褌が布団の傍で絡み合った。芳哉老師の指が後ろから哲史の股間を弄る。遮るものがなくなった老師の指は迷わず哲史の器官を探り当て、ふっくらとした指を滑り込ませた。空いた手は哲史の作務衣の上着の中に滑り込ませて胸を弄って乳首を探し当てた。股間の肉柱に負けぬぐらい硬くなっている。「んんんっ、、、老師、、、」
「後ろの方も催しておるようじゃな、、、哲史さんも睦豊同様、、、ここが快いのじゃな、、、」芳哉老師は哲史の太ももを両手で抱えあげると足を組んでいる自らの上に乗せた。哲史の敏感な部分に芳哉老師の敏感な部分が重なる。芳哉老師は手に唾液を取り、哲史の菊座に潤いを与え、太い指をゆっくりと挿入した。
「んあぁ、、、」
哲史に夏の感触が蘇る。ゆっくりと息を吐いて、芳哉老師の指を受け入れる。哲史の肉柱の先端から透明な液体が糸を引いて布団の上にこぼれ落ちた。
「もうそのように感じておるのか、、、哲史、、、」
耳たぶに唇が触れるほど顔を近づけた芳哉老師がかすれる声で囁いた。声とともに耳に届く芳哉老師の息遣いが哲史を悩ませる。
「んはぁ、、、あっあっあっ、、、ろ、老師、、、」
哲史の固い菊座をこじ開けた芳哉老師の太い指が中の暖かい粘膜を探り、奥の塊をリズミカルに刺激している。
「ここか、、、哲史、、、ここに欲しいのじゃな、、、ん、、、哲史、、、」
芳哉老師の読経の時の張りのある声とは違った、微かな声が直接哲史の耳を響かせている。
「はうっ、、、ろ、老師、、、」
「快いか、、、哲史、、、ここが快いか、、、」
「あああっ、、は、い、、、良い、、、良いです、、、老師、、、」
「そうか、、、快いか、、、哲史、、、」
芳哉老師は指を抜き去ると哲史の身体を抱え上げ、すでに自らが分泌した透明な液が絡みつく自らの肉柱を手で支えると、先端を哲史の菊座にあてがって、ゆっくりと哲史を支える腕の力を抜いた。哲史がゆっくりと芳哉老師の上に腰を下ろしていった。
「うぐっ、、、あああ、、、、」
めりめりと音が聞こえるかのように哲史の菊座が押し広げられた。ひきつるような痛みとともに哲史の身体は芳哉老師の肉塊で満たされた。芳哉老師の淫毛が哲史の菊座に触れ、満たされたことがわかった。
「おおおぅ、、、快い、、、哲史、、、快いぞ、、、たまらん、、、」
「うぐぅ、、、」
繋がったまま芳哉老師は哲史を抱きしめ、じっと哲史の横顔を見つめている。
「哲史、、、快いか、、、」
「うぅ、、、よ、快いです、、、芳哉老師、、、」
かすれる声で呻きながら哲史は太ももに力を込めた。
「うおおぅ、、、哲史、、、」
締め付けられた芳哉老師はたまらず呻いた。それを合図に哲史は胡座の芳哉老師に跨ったまま腰を上下に動かし始めた。最初はゆっくりと、、、そして、次第に大胆に。
「おうっ、おうっ、おうっ、、、哲史、、、おうっ、おうっ、おうっ、おうっ、、、、」
上下運動に合わせて芳哉老師が呻く。
「おうっ、おうっ、おうっ、、、儂が先に気を遣りそうじゃ、、、おおぅ、、、哲史、、、哲史の菊座が儂の魔羅に絡みつくぞ、、、おおぅ、、、雁首が引きちぎられそうじゃ、、、たまらん、、、おうっ、おうっ、おうっ、、、」
芳哉老師も哲史に合わせて身体全体を突き上げている。
「あああっ、、、老師、、、もう、、、芳哉老師、、、あああっ、、、」
哲史が仰け反った。哲史の肉柱の先端からの迸りが薄暗い常夜灯の光の中で煌めいた。
「おおっ、、、し、締まる、、、た、たまらん、、、おおおっおうっ、おおおっおお、、、あああ、、、」
芳哉老師の声が一段と高くなったかと思うと、哲史の菊座は芳哉老師にさらに押し広げられ、熱い液体で満たされていった。勢いがなくなった哲史のものからどろどろと白い液体が流れ落ちていた。それは布団の上に大きな染みを作っている。痙攣したように収縮を繰り返す哲史の菊座の中で芳哉老師の肉塊はその力強い締め付けに抗っていたが、やがて力をなくし、哲史の体からゆっくりと排出されていった。

山峡の寺(5)

 哲史は悠泉寺で過ごす日々、庫裏で毎夜のように繰り広げられる睦豊和尚との行為に浸っていた。久しぶりに再会した芳哉老師に火をつけられたかのように求める睦豊和尚の求めるままに従い、自らの欲望も満足させていた。睦豊和尚の昂ぶる股間の疼きを哲史は自らの肉柱で満足させていた。そして、睦豊和尚の白濁した生臭い液体が絡みつく肉塊を迷うことなく口に含み、愛おしそうに纏わりついた液体を舌で掬い取っていた。
 山峡にある悠泉寺に秋風が吹き始め、玲瓏とした空気が漂い始めた頃、哲史は新学期に備え大学のある街に戻った。実家を引き払った哲史の家財はそれほど多くはないが、ある程度のものを悠泉寺で預かってもらい、下宿にしては少し広いアパートを借りて、亡き家族の仏壇を祀っていた。悠泉寺で睦豊和尚の手伝いをするうち、哲史は家事の一切が身について、学業の傍ら苦もなくこなしていた。そのような状況もあり、大学の同級生が集まって、ひと時を過ごすこともあった。新学期が始まった頃、哲史の同級生たちが再会を祝して集まった。夜も更け、近隣に下宿する同級生たちが三々五々それぞれの住処に帰り、唯一自宅から通う友人が一人、哲史の下宿に残った。
「終電無くなっちゃったから、悪いけど泊めてな、、、」
信がいった。信は入学以来、哲史の最も親しい友人で、電車で1時間ほどかけて親元から通っていたが、学年が進み、学業が忙しくなると哲史の下宿に泊まり、夜が更けるまで語り合っていた
「最初からそのつもりだろ、、、信、、、」
哲史は笑いながら言った。親も兄弟も無くしてしまった哲史は、信がいるだけで心が和んだ。二人だけになって、酒を酌み交わしながら語り合ううち、信が寝てしまうのが常だった。哲史は信を布団に運び、信と並んで床を取り、信の寝顔を眺めながら、寝息を子守唄代わりに眠りにつくのが楽しみだった。
 信のトレーナーとジーンズを脱がせると、自らも服を脱ぐと布団をかけていつもの通り並んで敷いた布団に横たわった。信の寝息がリズミカルに響いている。酔っ払って寝ると信は朝までぐっすりと眠り、途中で目がさめることはない。誰もいない部屋で寝る寂しさを、信が泊まってくれる時には紛らわせることができた。
 哲史も眠りに落ち、どれぐらい時間が経過したか、ばさっ、と音がした。信の布団が跳ね除けられていた。Tシャツにトランクス一枚で寝息を立てる信の身体が露わになった。下宿で過ごす日々、哲史は長期の休暇などに悠泉寺で睦豊和尚と過ごす日々を思い起こしながら自らを慰めていた。信の汗の匂いを感じながら、寝息を聞いているうちに、哲史の理性が失われていった。もっと信の汗の匂いを間近に感じたい、そう思った哲史は信の身体に寄り添った。アルコールで意識を失った信は深い眠りに落ちて、リズミカルな寝息を立てている。哲史は信のトランクスに顔を近づけた。寝息とともに上下するブルーのストライプの生地の中に確かな息遣いを感じた。信の体臭がその膨らみから沸き起こり、哲史の鼻腔を甘酸っぱい蒸れた信の股間の香りがくすぐった。哲史は恐る恐る手を伸ばし、優しく膨らみを握りしめた。一日穿いていたであろう信のトランクスに染み込んだ香りが絞り出されるように哲史を苛んだ。哲史はゆっくりと信のトランクスのゴムに手をかけ、一気に引きずり下ろした。信の股間が露わになる。
「んんっ、、、」
信の寝息が微かに乱れた。哲史は慌てて手を離すと露わになった信の股間を見つめていた。信は無意識に腹を掻くと再びリズミカルな寝息を立て始めた。何度も哲史の下宿に泊まっている信のものを初めて見るわけではなかったが、体温を感じるほど近くで見るのは初めてであった。常夜灯の薄暗い明かりの中でも、柔らかな陰毛に包まれた下腹部から包皮におおわれた先端を持ち上げるように寝息とともに蠢いていた。微かに青臭い香りが混じる信の体臭を胸いっぱい吸い込むと、哲史は我慢できなくなり、その匂いを放っている先端に舌を伸ばした。信の体臭が口いっぱいに拡がり鼻腔に抜けていく。
「んふっ、、、」
哲史は信の匂いに誘われるように、信のものを一気に口の中に収めた。信と戯れるように舌を信の肉塊に絡みつけた。信の汗と小便の混じった匂いが哲史を悩ませる。先端を舌先で味わうと、しょっぱい汗の味が舌先を刺激した。次第に信の肉塊は肉柱へと形を変え、先端部を味わっていた哲史の舌先に滑らかな感触が伝わってきた。哲史の口の中で、これまでと違う青臭い香りが混じり始める。哲史は口を離し、そそり立った信の肉柱を常夜灯の明かりに照らした。先端のかなりの部分は露出し、哲史の唾液で濡れた肉柱は艶やかに光っている。哲史は再び咥えこんで、信の匂いを吸い込んだ。
「ううぅ、、、」
信が呻いた。哲史は構わず舌を絡みつけ続けた。哲史は信を咥えたまま自分のブリーフの中に手を入れると、自らの菊座に指を伸ばした。そこは汗ばんで、湿った感触が指先に伝わる。
「んふっ、、、」
自らの指の刺激で全身に電流が駆け抜けた。哲史の指先が湿った自らの菊座をこじ開けるように入っていく。菊座が拒否するように収縮し、指先を締め付ける。構わず侵入させていくと、最も狭いところを通りぬけ、暖かく、広がった内部にたどり着く。指先で中を探索していると熱い塊が疼いていた。
「んふぅうぅ、、、」
指先の刺激で哲史は尿道を透明な液が駆け上っていくのを感じた。信の体臭を胸いっぱいに感じながら、口の中で信の肉柱と戯れている。信の肉柱も一層固く膨れ上がってきた。
「んはああっ、、、」
信の全身が硬直し、哲史の喉が肉柱で突き上げられた。肉柱は痙攣しながら哲史の口を青臭い液体で満たしていった。口の中で信の痙攣を感じながら、指が折れるほど締め付けられたかと思うと、ブリーフの中の哲史のものが熱い液体に包まれていった。哲史は自分の下着が汚れていくのをそのままに、信のものを咥え続け、最後の痙攣が収まると舌先で青臭い液体を舐めとって、信のものを解放した。そして脱力し、再び寝息を立て始めた信の寝顔を見つめながら、口の中に溜まった信の匂いを胃の中に流し込んだ。
 目覚まし時計が鳴り、二人は飛び起きた。慌てて顔を洗い、哲史は二人分の朝食を用意した。二人は狭いテーブルに並び、ご飯と味噌汁の朝食を食べ始めた。
「いやぁ、、、夕べえっちな夢見ちゃったよ、、、起きた時夢精したかと思っちゃった、、、」
「へえ、、、じゃ、夢精したわけじゃないんだ。」
信は哲史と二人になると、そう言った話題で話すことも多かった。
「うん、、、一応パンツは汚れてなかったな。」
信は笑った。
「でも、誰かにフェラチオされてるような夢だったなぁ、、、気持ちよくて、、、でも途中でなぜかフェラチオしてるのがお前にすり替わっちゃったんだよな、、、」
「へえ、、、僕が?」
「そうなんだよ、、、なんじゃこりゃ?って思ったんだよな、、、気持ちよくてフェラチオしてるやつの頭抱えたら坊主頭なんだよな、お前みたいな。」
そういえば哲史は信に頭を抱えられたことを思い出した。
「僕が、、、ねえ、、、僕が相手じゃ、さすがに夢精しないよね、、、」
「うん、、、それで夢精しなかったんだろうな、、、」
「でもそれ、、、僕がそんなことしてたら嫌じゃない?」
「そうだよね、、、でも気持ちよかったし、、、哲史なら、まぁ、いいかって、、、」
テーブルを挟んで二人の視線が絡み合った。
「さ、早く片付けて大学行かないと、遅刻するよ、、、」
二人は朝食をすませると、一緒に大学に向かった。

山峡の寺(4)

「失礼いたしました、老師。」
睦豊和尚は襖を開けると、布団の上で全裸で繋がっている芳哉老師と哲史のそばににじり寄ってきた。
「睦豊の若い頃を思い出すのぉ。睦豊はこの子に悦ばせてもらっておるのだろう。そのため寺においておるのか、この子を。」
「左様なことではございませんが、、、」
「まあ良い、睦豊も先ほどから儂らを伺っておったようだが、催しておるのだろう。」
「老師、、、」
「いつまで作務衣を着たままでおるのか、、、自らの欲望を解き放つのじゃ。」
「はっ、、、」
睦豊和尚は作務衣を脱ぎ、帯締めを解くと半襦袢を脱ぎ捨てた。円やかな膨らみをもった睦豊和尚の身体が露わになった。白い越中褌の前垂れが内側から持ち上げられている。
「睦豊、、、催しておるではないか、、、褌の前垂れまで沁みておるぞ、、、」
「お恥ずかしい、、、」
芳哉老師はゆっくりと哲史との結合を解いた。
「哲史さん、、、あの、睦豊の高まりを、、、慰めてやりなさい、、、君は、睦豊を日々悦ばせておるのだろう、、、遠慮することはない、君の思うままに睦豊を慰めてやりなさい。」
芳哉老師は哲史の手を取って引き起こし越中褌一本で立ち尽くす睦豊和尚に向き合わせた。
「ぼ、睦豊さん、、、」
哲史は潤んだ目で睦豊和尚を見上げた。睦豊和尚は黙って頷いた。哲史は睦豊和尚の前に正座し、にじり寄ると目の高さにある睦豊和尚の越中褌の白い晒しの前垂れを捲り上げた。紐の結び目を解くと越中褌ははらりと睦豊和尚の股間に落ちた。いままで晒しの布に抑えられていたものが上反りにいきり勃っていた。哲史は睦豊和尚の尻を抱え上げ、いきり勃つ睦豊和尚の肉柱を付け根のあたりから舌先で舐めあげた。肉柱を唇で優しくはさみ、舌先を這わせる湿った音が響いた。先端の露出した部分にも唇を寄せ、巧みに舌先を動かした。
「うむぅ、、、」
睦豊和尚が呻く。それを合図とするように哲史は口の中に睦豊和尚の肉柱を咥え込んだ。ジュルジュルと音を立てながら首を前後に振り、その度に睦豊和尚の肉柱が見え隠れする。尻を抱え込み愛撫している哲史の両手は次第に中心に移動していき、肉付きの豊かな睦豊和尚の尻たぶの間に指先が埋もれていった。
「おおうぅ、、、哲史、、、、儂は、、、立っておれん、、、」
睦豊和尚は崩れるように布団の上に座り込んだ。逃すまいと哲史は口を睦豊和尚の股間に押し付けながら布団の上に倒れこんだ。
「おおぅ、、、おおおぉ、、、」
睦豊和尚は布団に尻餅をついたような格好で仰け反ってうめき声をあげていた。じゅぷっ、じゅぷっ、と音を立てながら、哲史の坊主頭がリズミカルに動いている。睦豊和尚を咥え込んだ哲史の下半身に再び痛みが走った。芳哉老師が睦豊和尚の股間に顔を埋めている四つん這いになった哲史の尻を抱え上げ、緩んだ括約筋を再びかき分けて自らの肉柱を挿入した。
「んぐごぉおぁ、、、」
口の中に大きな肉塊を咥え込んだまま、哲史はくぐもった声をあげて呻いた。哲史は睦豊和尚の尻を抱え込みながら口に肉柱を挿入され、さらに腰を抱え上げられながら膝立ちの芳哉老師に挿入され、二人で同時に犯されていた。布団の上に座り込んでしまった睦豊和尚も哲史の頭の動きに合わせて腰を突き動かしていた。三人の男が哲史を中心に繋がり、声にならない吐息をつきながら、自らの快感のおもむくままに従っている。睦豊和尚は腰を突き上げて哲史の喉奥に肉柱をねじ込み、芳哉老師は自らの腰を哲史の腸をかき分け、尻に腰を叩きつけていた。間に挟まれた哲史は、僧籍にあることを忘れてしまったかのような二人の激しい突き上げに翻弄されていた。全身から汗が噴き出した。芳哉老師のために用意した洗いざらしの敷布の上に哲史の汗が滴り落ち、染みを作っていた。
「ううむぅ、、、哲史、、、イクゥ、、、」
睦豊和尚は短く叫ぶと激しく腰を突き上げた。睦豊和尚の肉柱は哲史の喉奥を突き上げ、口の中で一段と膨れ、固くなった。そして、哲史の喉の奥に、睦豊和尚の香りが広がった。睦豊和尚の肉柱は律動を繰り返しながら哲史の喉の奥に香りを吹き付けていた。そして、吐き出された粘液はそのまま哲史の喉の奥に流れ込んで行った。
「けほっ、、、」
そのまま仰向けに倒れてしまった睦豊和尚のものが自然に哲史の口の拘束を解かれた。哲史の目の前でリズミカルに震えながら、露出した亀頭の先端の尿道から濃い白色の液体が滲んでいた。
「あうぅおおっ、、、」
睦豊和尚の果てる姿を見た芳哉老師は一段と激しく哲史を突き上げた。塞がれていた口が自由になり、哲史の声帯が震えた。
「むぐうぅ、、、哲史、、、」
芳哉老師は唸り声をあげながら腰を叩きつけた。パンパンと肉塊がぶつかり合う音が客間に響いていた。
「ぐはっああああっ、、、」
哲史は目の前で先端から白い雫を滲ませている睦豊和尚の半ば萎えたものを再び咥えた。そして全身を痙攣させながら、睦豊和尚の肉柱で塞がれた口の中に籠もった雄叫びをあげた。四つん這いで膝立ちになっている哲史の股間から夥しい量の白濁液が敷布の上に撒き散らされた。大量に撒き散らされた白濁液から哲史の青臭い香りが立ち上ると同時に芳哉老師を咥え込んでいる哲史の括約筋が痙攣し、肉柱を締め付けた。
「おおおぅ、、、良いぞ、、、良いぞ、、、おおおおおっぁああっ、、、」
還暦を過ぎたとは思えぬ若々しさで激しく動いていた芳哉老師の身体が静止した。哲史は自分の中が芳哉老師の熱い液体で満たされていくのを感じながら、意識をが遠くなっていった。
プロフィール

てつ(rokujizou62)

Author:てつ(rokujizou62)
五年の沈黙を破った(?)相変わらず妄想する白ブリーフの中年男。だらだらと妄想し続けています。ステテコを愛用しており、立派に中年から熟年への道を歩んでおります。最近はブリーフよりも、六尺褌や越中褌が多くなりました。ようやく水泳を再開し週2回ほど競パンで泳いでいます。黒かネイビーの競パンですが、最近はLサイズの深目のカットを愛用しています。

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