角刈り
土曜日の午前中まで出張で帰り道に散髪に寄ってきました。初めての散髪屋さんに行ってみましたが、しばらく散髪に行く時間がなかったので結構伸びていて、バリカンで刈り上げって頼んでおまかせしたら、上まで平にそろえた感じで結構角刈りっぽくなっちゃいました。スーツの下は何故かジョックストラップを穿いていたのですが、愛撫するような手つきで顔剃りを丁寧にしてもらっているうちに大きくなってしまってきつくて大変でした。結構いい感じだったので、また出張のときに寄ろうかな。
スポンサーサイト続立ち読み(13)
「学校で、、、それは、ちょっと、やり過ぎかもな、、、」和哉君は応えました。洋平君は進学クラスでも成績がいい方で、問題を起こした事もありません。おとなしく、真面目な生徒です。
「はい、、、で、でも、、、我慢できなくて、、、しちゃうんです、どうしても、、、」
「そうか、、、学校で、って、、、一体どこでやっているんだ、、、」和哉君は昨日の事を言わず、聞いてみました。
「あの、、、その、、、こ、ここで、、、」
「ここって、体育用具倉庫か、、、」
「はい、、、なんだか、、、放課後は、誰も来ないし、、、隠れる所いっぱいあるし、、、それに、、、」
「そうか、、、それに?」
「その、、、この部屋の、、、匂い、、、なんか、、、興奮しちゃうんです、、、」
「に、匂いか、、、」
「はい、、、それに、、、陸上部の人の、、、ユニフォームが落ちてて、、、穿いてみたら、、、すごく興奮して、、、そ、それって、変ですか、、、」
「ゆ、ユニフォームで、、、興奮する、、、のか、、、」和哉君は自分の高校時代を思い出しました。
「はい、、、で、でも、、、我慢できなくて、、、しちゃうんです、どうしても、、、」
「そうか、、、学校で、って、、、一体どこでやっているんだ、、、」和哉君は昨日の事を言わず、聞いてみました。
「あの、、、その、、、こ、ここで、、、」
「ここって、体育用具倉庫か、、、」
「はい、、、なんだか、、、放課後は、誰も来ないし、、、隠れる所いっぱいあるし、、、それに、、、」
「そうか、、、それに?」
「その、、、この部屋の、、、匂い、、、なんか、、、興奮しちゃうんです、、、」
「に、匂いか、、、」
「はい、、、それに、、、陸上部の人の、、、ユニフォームが落ちてて、、、穿いてみたら、、、すごく興奮して、、、そ、それって、変ですか、、、」
「ゆ、ユニフォームで、、、興奮する、、、のか、、、」和哉君は自分の高校時代を思い出しました。
続立ち読み(12)
翌日、和哉君はシャワーを浴び、新しい下着をつけ、ジャージを穿いて出勤しました。授業や準備、そして会議などでめまぐるしい一日が過ぎると、いつの間にか校舎の窓から差し込む日差しは赤く柔らかな夕日に変わっていました。デスクワークが一段落すると、明日の授業の準備のため、体育用具倉庫に向かいました。授業で使う用具の確認を済ませ、廊下に出ました。
「、、、和哉先生」遠慮がちな声がしました。振り返ると、洋平君が立っていました。
「おっ、洋平君、、、どうした、、、もう下校時間だぞ、、、」和哉君の脳裏に昨日の洋平君の肢体が浮かびました。
「あ、あの、、、ちょ、ちょっといいですか、、、」
「何だ、、、何か、相談か、、、」
「はい、、、あの、、、」
「ん、、、そうだな、、、じゃ、この中で聞こう、、、」和哉君は再び体育用具倉庫の中に入りました。生徒たちの汗の香りと石灰の匂いが入り交じったような香りが籠っていました。和哉君は重ねられたマットの上に腰掛けました。洋平君も入ってきて、同じように用具箱の上に腰掛けました。
「あの、、、」洋平君は言いにくそうでした。
「遠慮せず、言ってみろよ、、、」和哉君は洋平君の真っ赤な顔を見つめました。昨日の絶頂を迎えた洋平君の顔が思い出されます。
「その、、、お、オナニーが、、、我慢できなくて、、、」
「お、オナニーか、、、高校生の時ってそんなもんだよ、、、俺だって、、、」
「は、はい、、、そうなんですが、、、その、、、最近我慢できなくて、、、あの、、、学校でも、、、しちゃうんです、、、」洋平君は真っ赤になって言い終わると、目を閉じて下を向きました。
「、、、和哉先生」遠慮がちな声がしました。振り返ると、洋平君が立っていました。
「おっ、洋平君、、、どうした、、、もう下校時間だぞ、、、」和哉君の脳裏に昨日の洋平君の肢体が浮かびました。
「あ、あの、、、ちょ、ちょっといいですか、、、」
「何だ、、、何か、相談か、、、」
「はい、、、あの、、、」
「ん、、、そうだな、、、じゃ、この中で聞こう、、、」和哉君は再び体育用具倉庫の中に入りました。生徒たちの汗の香りと石灰の匂いが入り交じったような香りが籠っていました。和哉君は重ねられたマットの上に腰掛けました。洋平君も入ってきて、同じように用具箱の上に腰掛けました。
「あの、、、」洋平君は言いにくそうでした。
「遠慮せず、言ってみろよ、、、」和哉君は洋平君の真っ赤な顔を見つめました。昨日の絶頂を迎えた洋平君の顔が思い出されます。
「その、、、お、オナニーが、、、我慢できなくて、、、」
「お、オナニーか、、、高校生の時ってそんなもんだよ、、、俺だって、、、」
「は、はい、、、そうなんですが、、、その、、、最近我慢できなくて、、、あの、、、学校でも、、、しちゃうんです、、、」洋平君は真っ赤になって言い終わると、目を閉じて下を向きました。
続立ち読み(11)
和哉君は重い身体を引きずってアパートに帰りました。教職に就いたので我慢していた行為をまたやってしまった事がショックで、ジャージのまま布団に横たわっていました。学生時代には男との行為が欲しくなると、サウナに行って、思う存分行為を楽しんでいました。さすがに就職した後でそのようなところに通う訳にはいかないと思った和哉君はなんとか我慢してきました。しかし、今日は生徒を相手にあのような行為をしてしまったのです。
「んんっ、、、」久しぶりの行為の余韻に浸っていた和哉君の手はいつの間にかジャージの中に侵入していました。琢磨君や雄太君のものの感触を思い浮かべながら、次第に手の動きが速くなって行きます。
「んはっ、、、んっ、、、んっ、んっ、、、」口の中の雄太君のものが熱い液体を噴き上げた感触が口の中に残っています。ゆっくりと喉を通り過ぎて行く青臭い液体の香りが和哉君を苦しめます。
「んふっ、、、んっ、んっ、んあぁ、、、」和哉君はジャージの中のローライズブリーフの中に指先を入れ、敏感な部分を刺激して行きました。
「んくっ、、、んっ、んっ、んっ、、、んぁっ、、、んああっ、、、」和哉君は押し殺した声を上げると、ローライズブリーフを穿いたまま頂点を迎えてしまいました。今日何度目になるのかわからない射精の余韻を味わいながら、眠りに落ちて行きました。
「んんっ、、、」久しぶりの行為の余韻に浸っていた和哉君の手はいつの間にかジャージの中に侵入していました。琢磨君や雄太君のものの感触を思い浮かべながら、次第に手の動きが速くなって行きます。
「んはっ、、、んっ、、、んっ、んっ、、、」口の中の雄太君のものが熱い液体を噴き上げた感触が口の中に残っています。ゆっくりと喉を通り過ぎて行く青臭い液体の香りが和哉君を苦しめます。
「んふっ、、、んっ、んっ、んあぁ、、、」和哉君はジャージの中のローライズブリーフの中に指先を入れ、敏感な部分を刺激して行きました。
「んくっ、、、んっ、んっ、んっ、、、んぁっ、、、んああっ、、、」和哉君は押し殺した声を上げると、ローライズブリーフを穿いたまま頂点を迎えてしまいました。今日何度目になるのかわからない射精の余韻を味わいながら、眠りに落ちて行きました。
同居人(59)
勝彦は電車を降りると、先週の記憶を辿り、路地を曲がった。薄暗い路地にぼんやりと看板が浮かび上がっている。勝彦は店の前を通り過ぎた。そして、路地が反対側の通りと面したところまで歩いて行くと振り返り、再び看板を目指した。反対側から背広姿の男が歩いてくる。男は慣れた雰囲気で辺りをうかがうと、看板の下の自動ドアのボタンを押し、中に消えて行った。勝彦は再び前を通り過ぎた。何度か逡巡し、路地を往復した後、サウナで汗を流すのだと、自分に言い聞かせ、ようやく意を決して震える手で自動ドアのボタンを押した。見覚えのある光景が広がり、靴をロッカーにしまうと、自動販売機でチケットを買い、窓口に差し出した。
「どうぞ、ごゆっくり、、、」ロッカーキーとともに形式的な男の声が狭い窓口から帰ってくる。勝彦はキーを受け取るとロッカールームに行き、服を脱いだ。何人かの男がロッカールームの椅子に座っている。値踏みするような視線を勝彦に送っている。スラックスとワイシャツを脱ぎ、ステテコ姿になって、ハンガーにスラックスをかける。ステテコとシャツも脱ぎ、ブリーフ一枚になって簡単にたたんでロッカーに仕舞った。サウナの前で逡巡している時から高まっていた勝彦のものは突き上げられたブリーフに大きなしみを作っている。男たちの視線が股間に注目しているようで恥ずかしかった。勝彦はブリーフも脱ぎ、タオル一枚を腰に巻くと、先週と同じ部屋を目指して階段を上がって行った。どくどくと湧き出してくる透明な液がたっぷりと太腿を濡らしていて、気持ち悪かった。
「どうぞ、ごゆっくり、、、」ロッカーキーとともに形式的な男の声が狭い窓口から帰ってくる。勝彦はキーを受け取るとロッカールームに行き、服を脱いだ。何人かの男がロッカールームの椅子に座っている。値踏みするような視線を勝彦に送っている。スラックスとワイシャツを脱ぎ、ステテコ姿になって、ハンガーにスラックスをかける。ステテコとシャツも脱ぎ、ブリーフ一枚になって簡単にたたんでロッカーに仕舞った。サウナの前で逡巡している時から高まっていた勝彦のものは突き上げられたブリーフに大きなしみを作っている。男たちの視線が股間に注目しているようで恥ずかしかった。勝彦はブリーフも脱ぎ、タオル一枚を腰に巻くと、先週と同じ部屋を目指して階段を上がって行った。どくどくと湧き出してくる透明な液がたっぷりと太腿を濡らしていて、気持ち悪かった。




