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サイズが合わないハーフパンツ

 今日も一日暑かったです。痛いぐらいの日差しでした。在宅勤務でもあり、ハーフパンツで過ごす機会が多くなりました。これまでは、休日に近くのお店に買い物なんかに出かける時にぐらいしか穿かなかったのですが、穿いているハーフパンツがずいぶん長い間愛用しているため、微妙にサイズが合わなくなってしまっているようです。思いっきり跡がついちゃってます。十年ぐらい穿いていますが、特にほころんだところもなく穿き続けています。そうはいってもサイズが合わず、そろそろ限界かとも思いますが、最近のハーフパンツは膝上ぐらいの長さになっていて、僕は膝下ぐらいの長さが好きなのですが、入手困難なので、また膝下の長さが流行るまで、おなか引っ込めて穿き続けるしかないようです。おなかを引き締めるのは六尺褌がぴったりなので、ハーフパンツ穿くときは必ず六尺褌締めています。
 さて、お盆休みに入りまして、いろいろ制約がある中ですが、一応お盆は例年通り過ごす予定です。ということで、当サイトもお盆休みとさせていただきまして、次回更新は17日といたします。皆様も暑い中、感染症と熱中症にお気をつけてお過ごしください。
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山峡の寺(31)

 教育実習のために悠泉寺に滞在している哲史であったが、どんなに遅くなっても睦豊和尚と朝の作務を行っていた。哲史が朝の勤めを終え、実習のため学校に出かけると、睦豊和尚は一人寺に残り、時々の寺の勤めを行なっていた。その日も寺を訪れた檀家さんとお茶を飲みながら話をし、近くご両親の法事を行うことなど相談を受けていた。昼になり、庫裏で簡単な昼食を済ませ、書斎として使っている和室の文机に向かい、寺の事務仕事を進めていた。庫裏の勝手口で物音がした。
「ん、、、」誰か訪ねてきたかと思った睦豊和尚は振り向いたが、すぐに静かになったので、再び書類に目を落とした。
「和尚、、、一人か、、、」突然襖が開いて、若者が入ってきた。文机に向かっている睦豊和尚の背後に立った。
「な、なんだ、、、いきなり、失礼ではないか、、、」睦豊和尚は驚いて振り向いた。
「悪りぃ、和尚、仕事で近くに来たんだけど、早く終わっちまったんで、寄ってみたんよ、、、一人なんだったら、いいだろ、、、俺、溜まってんだ、、、」若者は文机に向かっている睦豊和尚に後ろから抱きついていた。
「な、何を言う、、、昼間からそのような、、、」睦豊和尚は震えていた。
「ダメか、和尚、、、いいだろ、すぐに済ませるからよぉ、、、」若者は睦豊和尚の耳朶を舐めるように囁く。
「むぅ、、、い、いかん、、、昼間から、、、むっ、むうぅ、、、し、仕事を、しておるのだ、、、むうぅ、、、」若者の手が睦豊和尚の胸元を探り、作務衣の襟元から手が滑り込んでいた。
「仕事中って言っても感じてるんやろ、、、和尚、、、いい声出してるし、、、なぁ、、、」若者は睦豊和尚の肌着の楊柳の生地の感触を楽しむように撫で回し、前釦を器用に外していった。
「むうぅ、、、いかん、、、いかんと、言うておるではないか、、、むぅ、、、むああぁ、、、」金縛りにあったような睦豊和尚の身体を自在に操るように、若者は手を肌着の中に滑り込ませ、睦豊和尚の胸の突起を捕まえていた。
「ほらぁ、和尚、こんなに乳首大きく勃ってるし、、、こっちも勃ってるんだろ、、、」若者のもう一方の手が脚を坐禅の姿勢に組んで文机に向かっていた睦豊和尚の作務衣の裾を捲り上げ、下穿きの前を弄った。
「むおおぉ、、、い、いかん、、、むうぅ、、、やめなさい、、、ぬぅ、、、ぬおおぉ、、、」作務衣の下穿きの紐が解かれ、寛げられた下履きの中から現れた楊柳のステテコの前開きから手が滑り込み、越中褌の前垂れを弄り、晒布に包まれた睦豊和尚のものが若者の手に落ちた。
「なんだよ、いかんいかん言いながらこんな濡らしてるし、、、和尚もやりてえんだろ、、、ほらぁ、、、」若者は睦豊和尚の背中を押して文机の上に押し倒した。睦豊和尚は畳に膝をつき、文机を抱え込むように倒れこんだ。若者は睦豊和尚の作務衣の下穿きをステテコとともに畳についている膝まで引き下ろすと、手を前に回して越中褌の紐を解き、睦豊和尚の身体から引き抜いた。睦豊和尚の身体を包んでいる濃紺の作務衣の間から、剥き出しになった睦豊和尚の豊かな尻がのぞいている。若者は滑らかな睦豊和尚の尻を撫で回すと、盛り上がった尻の肉塊をかき分けるように広げ、菊座を露わにした。迷うことなく若者は睦豊和尚の菊座に口を寄せた。
「むおおおぉ、、、ぬぅ、、、むうぅ、、、」若者の唇が菊座を塞ぐと、睦豊和尚は文机の上で身体を仰け反らせて声をあげた。若者は丁寧に睦豊和尚の菊座を舌で解していく。
「和尚、、、とろとろになってきたぜ、、、」若者は唇を離し、膝立ちになると作業着のベルトを外し、後ろに手を回して六尺褌を解き、股間から抜き去った。若者の猛々しいものが自身の臍に着くかのように屹立している。若者は唾を手にとって自分のものに塗りつけると、固く突き上げているものを手で押し下げて、文机に突っ伏した睦豊和尚の菊座に狙いを定めると、一気に挿入した。
「むぐうあぁ、、、むおぅ、、、」睦豊和尚の身体が仰け反って菊座を貫く若者の肉柱を受け止めていた。
「うぅ、、、うおおぉ、、、いいぜぇ、、、和尚、、、いい、、、」若者は睦豊和尚の菊座を味わうように身体を寄せ、作務衣を纏ったままの睦豊和尚の背中を抱きしめた。作業着の胸のポケットに入れたままのボールペンが睦豊和尚の広い背中にめり込んでいる。
「むおっ、むおおおぉ、、、」睦豊和尚は文机を抱きしめて快感に耐えている。
「ううぅ、、、いくぜ、、、和尚、、、ううぅ、、、うぉっ、うぉっ、うぉっ、、、」若者の腰が前後に動き始めた。
「むおおおおぉ、、、むはっ、むはっ、むはっ、、、」若者の腰の動きに呼応するかのように睦豊和尚の口から吐息が漏れる。文机が軋んで、ぎしっ、ぎしっ、と音を立てている。
「うおぉ、、、、うぉっ、うぉっ、うぉっ、うおおぉ、、、」若者は身体を起こすと、睦豊和尚の腰をがっちりと掴み、腰の動きを加速した。
「むぐぅ、、、むぐぅああああぁ、、、」若者の肉柱が睦豊和尚の菊座に絞り上げられた。とぷっ、と音がして、文机の下の畳に白い液体が撒き散らされていた。
「うわおぅ、、、お、和尚、、、し、締まるぅ、、、うおおおおぉ、、、」若者は絞り上げられている肉柱を半ば引き抜抜き、渾身の力で再び打ち付けた。
「むぐぅあああああぁ、、、」若者の体が仰け反ったまま凝固し、二人の声が絡み合った。若者は睦豊和尚の中のものの律動がおさまると、肉柱を一気に抜き去り、尻もちをつくように畳の上に座り込んだ。まだ天井を突き上げるように屹立しているものが、濡れて光っている。
「和尚、、、よかったぜ、、、和尚も感じてたんだろ、、、畳の上に精液ぶちまけちまってるぜ、、、和尚、、、」若者は立ち上がると、足元に落ちていた六尺褌を締め直し、ズボンを穿いてベルトを締め直した。
「むうぅ、、、」睦豊和尚は放心状態で文机の上に突っ伏していた。
「じゃ、俺、仕事なんで、、、またな、和尚、、、早く拭かねえと畳にカビ生えちまうぜ、、、」若者は睦豊和尚の耳元で囁くと、部屋を出て行った。

立秋は熱帯夜

 今日は立秋、暦の上では秋になりましたが、今日も暑い一日でした。陽が沈むとそれなりに気温が下がっていたような気がしますが、帰宅して締め切った部屋に帰ってくると、日中の暑さが籠っていて猛烈な暑さです。着ていたものをさっさと脱ぎ捨てて六尺褌一丁になると、多少は落ち着きますが、じっとしていても汗が滲み出てきます。食事を済ませ、シャワーを浴びて窓からの風に当たると、ようやく落ち着きますが、風が生温かくてすぐに汗が滲んできます。夜が更けても気温は30℃近くあり、最低気温は27℃の予想になっていて、今夜も熱帯夜になりそうです。さすがにエアコンかけないと眠れませんね。
 五時ごろ目が覚めて窓を開けると、それなりに気温が下がったような気がしますが、涼しい、というところまではいきません。立秋を迎えたとはいえ、しばらくは我慢の日々です。







 
IMG_7341.jpgIMG_7359.jpg 昨日、サウナパンツの形について書きましたが、僕も白のブロード生地のトランクスが好きなので、何枚か持っています。夏場はサウナパンツと同様に白いブロードのトランクス一枚で過ごすのが快適で楽しみです。お盆休みはトランクスの出番と思いまして、うちにあるパンツとトランクス引っ張り出しました。昨日穿いていたサウナパンツと比較してみました。同じようなトランクスだと思っていたのですが、よく見たらサウナパンツと同じデザインで作られたトランクスもあることに気づきました。「パンツ」と「トランクス」の差はお尻のデザインであるということに今更ながら気がつきました。このおU字型にお尻の上を走るステッチが越中褌のようなお尻のホールド感を与えてくれていたのですね。トランクスの場合、このステッチがなく一枚の布でできているか、お尻の中央部に一本のステッチが走っているだけで、お尻をホールドしながら股の方には布地に余裕があるパターンがゆったりとして、かつホールド感のある越中褌のような穿き心地を実現していたようです。



猛暑

  暑い日が続いています。天候不順でさほど気温が高くない日が続いていたためか、いきなり暑くなるとかなり暑さが身体にこたえてしまいます。こういう時期にまた在宅勤務をしなければならないような状況になり、在宅で仕事をしているのですが、やはり暑くてたまりません。一日中エアコンかかった中にいるのも疲れるので、午前中の比較的涼しい時間帯はエアコンオフで仕事をしています。在宅勤務も慣れてきてしまったためか、オンラインの会議などない日は、ついついパンツ一枚で仕事をしてしまっています。パンツ一枚、となると、やはりこれ、サウナパンツが一番快適に過ごせます。普通のトランクスと何が違うのかよく見てみると、普通のパンツはお尻の真ん中に縫い目があるパターンの前後合計四枚のパーツまたはお尻は一枚布になっていて、前二枚+後ろ一枚の合計三枚、前と両脇に縫い目があるパターンで構成されています。よく見ると、このサウナパンツ、前の真ん中に縫い目が一本走っていて両脇に縫い目がなく、お尻がの真ん中に一枚、緩やかにお尻のカーブに沿ったU字っぽい縫い目が二本走っています。合計三枚で構成されています。このお尻側のU字型にカーブした格好の真ん中のパーツがゆったり感を醸し出しているようです。普通のトランクスでもこういう形にしてくれれば愛用するような気がします。すでにあるのかもしれませんが、サウナ以外でこの形状のトランクスを履いたことがないような気がします。

IMG_7313.jpgIMG_7300.jpg 後ろ姿見てて思い出しましたが、某サウナでこの形のサウナパンツを前後逆に穿いて、U字型のお尻のパーツの中にものを収め、もっこりさせて歩いている人を見たことがあります。普段のトランクスと違って見慣れない形状で前開きもないので、ものを納めるところに見えてしまったのかもしれません。この部分、お尻を包んでこその快適さだと思っているのですが。










浴衣地

IMG_7199.jpg  今日は浴衣生地の六尺です.遠目に見たら使いこんで風合いの良くなった藍染、に見えなくもないかもしれませんが、実はまだ一年ほどで、使いこんだというほどではありません.先染めの糸で織った紬の生地、と言っても絹ではない、綿紬です。薄手の浴衣生地なので、晒の感覚でしめることができます。ところどころに凸凹があるのが特徴です.この凸凹が感じの良い肌触りになります。見た目は晒よりも熱く感じられるかもしれませんが、薄手の生地で、軽いです。毎年暑くなると浴衣が着たくなりますが、こういう生地の浴衣、一着持ってても良いなぁなどと思っています。















プロフィール

てつ(rokujizou62)

Author:てつ(rokujizou62)
五年ほど前に五年の沈黙を破ったと華々しく宣言した(?)ものの相変わらず放置してしまった妄想する白ブリーフ好きの熟年。
このブログ始めた頃に比べると相当なメタボ体型になったので、白ブリーフは3Lサイズ、六尺褌、越中褌を愛用しています。いつも妄想を膨らまし続けています。ブリーフ・褌の上、ワイシャツ・ズボンの下はクレープのシャツとステテコを愛用しており、立派な熟年への道を歩んでおります。肩をあげるのが苦痛な場合も多くなり、クレープの前あき、ボタン仕様のシャツが嬉しいこの頃です。
最近水泳はプールが使用しづらい状況なのでお休みです。泳げるようになったら黒かネイビーの深目のカットのOサイズの競パンで颯爽と泳ぐ予定です。それまではウォーキングとダンベル体操に励んでいます。今のブームは画像のモノクロ加工です。白晒の褌をモノクロにして喜んでいます。そもそもモノトーン好きなので、このテンプレートならモノクロの方がいいような気がしてきましたので変更してみました。

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