課長の秘密(23)

「うぅ、、、うおおっ、、、」俊平は課長の熱い迸りを感じながら締め付けられ、雄叫びをあげた。課長の射精とともに絞り上げられた俊平のものは課長の中で膨れあがると、熱いものを注ぎ込んだ。課長の中で何度も何度も律動を繰り返し、課長の身体の中を熱いもので満たして行った。
「ああ、、、あうっ、、、しゅ、俊平、、、」課長は仰け反って俊平の熱い迸りを受け止めた。そして、俊平の律動が終わったとき、身体中の力が抜けてしまったかのように俊平の上に崩れ落ちて行った。早鐘のような課長の鼓動が俊平の身体に直接伝わってくる。汗と精液で汚れたお互いの身体が滑らかに触れ合っている。俊平は課長の身体を抱きしめた。
「えへっ、、、」課長は照れ隠しなのか、笑いながら俊平に唇を重ねた。
「んふっ、、、」再び二人の舌が絡み合う。長い間、二人の唇が重なり合っていた。お互いの身体を貪り合うように、固く抱き合い、舌を絡め合った。
「ふぅ、、、」ようやく、課長が唇を離した。そして俊平の隣に大の字になって寝転んだ。
「悪いこと、しちまったな、、、俊平、、、」
「課長、、、」俊平はなんて言っていいのかわからなかった。
「やべぇなぁ、、、すげえ汚しちまったよ、、、」課長は起き上がるとタオルで身体を拭った。
「ほんとだ、、、課長、シーツにもしみちゃってますよ、、、」
「やべぇなぁ、、、そうだ、ここの風呂24時間入れるから、もういっぺん風呂入ってくるか。」
「ですねぇ、、、汗かいたし、、、」俊平も起き上がった。そして、二人は浴衣を着ると、露天風呂に向かった。
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課長の秘密(22)

「俊平、、、俺、、、お前が、欲しい、、、」課長は俊平の揺れ動く肉柱に語りかけるように言った。
「か、課長、、、」俊平は頷いた。課長はもどかしげにブリーフを脱ぎ捨てると逞しいものが俊平の目の前に露になった。先端から糸を引くように透明な液が溢れ出していた。課長は手にたっぷりと唾をとると、自らの股間に塗り込めた。そしてゆっくりと俊平に跨がった。
「いいか、、、俊平、、、お前は、、、じっとしてろ、、、」課長はゆっくりと腰を下ろして行く。俊平のものが課長の股間に触れる。お互いの熱さが伝わって行く。たっぷりと唾液で濡れた課長の秘部は滑らかな感触を俊平の先端に伝えていた。課長は俊平のものに手を添え、目的の場所に導いて行く。課長の身体中の筋肉が緊張しているのがわかる。
「ふぅ、、、」課長は息を吐くと腰を沈めて行った。緊張が解けた入り口の隙間に俊平のものが進んで行く。俊平のものの先端が熱い粘膜に包まれた。
「ああっ、、、か、課長、、、」
「おおっ、、、俊平、、、あ、熱い、、、うおっ、、、」課長はさらに腰を沈めた。俊平のものは一気に根元まで課長に飲み込まれて行った。
「あうっ、、、か、課長、、、す、すげぇ、、、すげぇいいっすぅ、、、」俊平は呻いた。
「うおっ、、、くっ、、、くふっ、、、は、入ってる、、、」課長はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あうっ、、、そ、そんなに、、、されたら俺、、、あうっ、、、」
「ああっ、、、いい、、、いいぞ、、、俊平、、、あうっ、、、あ、あたる、、、当たってるよ、、、俊平、、、」課長は腰を振りながら俊平のものを奥まで飲み込んで、最も感じるところに導いていく。お互いの熱い高まりがぶつかり合っている。
「ああ、、、か、課長、、、お、俺、、、おれ、、、もう、、、あああ、、、」
「俊平、、、くふっ、、、いい、、、いいぞ、、、いいぞ、、、あうっ、、、かはぁ、、、」課長は俊平のものを締め付けたかと思うと、固くそそり立った逞しいものの先端から白いものが溢れ出し、飛び散った。それは俊平の胸のあたりまで飛んでいった。

課長の秘密(21)

「俊平、、、」課長は俊平を抱きしめ、背中を愛撫しながら耳元で囁いた。そして、俊平の耳朶を甘噛みした。耳朶が感じることに俊平は初めて気づいたようだった。
「あうっ、、、かっ、課長、、、ああっ、、、」早鐘のような俊平の鼓動が課長の逞しい旨に伝わっている。課長は俊平の反応を楽しむかのように耳朶からうなじにかけてたっぷりと舌先で愛撫して行った。
「はうぅ、、、俊平、、、気持ちいいか、、、はむぅ、、、」課長は呟きながら俊平の身体を探って行く。
「あうっ、、、ああっ、、、すごく、、、か、感じますぅ、、、」俊平は喘ぎながらボクサーの中で固くなったものを課長の逞しい膨らみに押し付けた。自然に身体が動いている。
「気持ちいいか、、、お前の、、、すごく、、、固くなってるぞ、、、」課長は俊平のボクサーを弄った。そして、俊平を抱きかかえたまま起き上がって押し倒し、ボクサーを脱がせた。課長も浴衣を脱ぎ捨て、ブリーフ一枚になった。
「ああっ、、、か、課長、、、」
「俊平、、、お前のここ、、、すげえ固いぜ、、、」課長は俊平の股間に顔を埋めた。俊平のものが暖かい粘膜で包まれた。
「あうっ、、、か、課長、、、あぅ、、、あああっ、、、」ついさっきまで自分の舌と絡み合っていた課長の舌がこんどは固くなった肉柱に絡み合っている。
「んっ、、、んふぅ、、、んぐっ、んぐっ、んぐっ、、、」課長が巧みな舌使いで俊平を導いて行く。唇で締め付けながら、吸い上げられた俊平の肉柱から全身に快感が駆け巡る。
「ああっ、、、か、課長、、、お、俺っ、、、あああ、、、」俊平は課長の頭を抱え、腰を突き上げた。課長のきれいに刈り上げられた頭の感触が手のひらに快感を与えている。
「んぐぅ、、、んぐっ、んぐっ、んぐっ、、、」課長の頭の動きが速くなる。
「あうっ、、、課長、、、あああああ、、、」俊平のものが課長の口の中で膨れあがった。俊平が力を込めた瞬間、課長は口から俊平を解放し、起き上がった。
「はうっ、、、はぁ、はぁ、はぁ、、、か、課長、、、」行き場を失った俊平のそそり立ったものが股間で揺れている。

出張の癒し

Diesel 今日は出張でビジネスホテルに泊まりです。例によってマッサージ、男の人指定で頼みました。ここのホテルは浴衣ではなく、タオル地のガウンのような短めの寝間着でした。寝間着の下はブリーフ一枚、紐も結ばずに揉んでもらいました。ゆっくりと全身を揉んでもらい、仰向けになって腕や腹、太腿と揉んで行ってもらっているうち寝間着がはだけ、ブリーフ一枚でマッサージを受けているような感じでした。太腿から足先を揉まれるときにはだけた寝間着を重ね合わせてくれましたが、そのときモロに大きくなったブリーフに触られてしまいました。それから、上に跨がって腰の裏あたりに手を回し、持ち上げるようにして背中から腰のツボを押さえてくれましたが、そのときに跨がったマッサージ師さんの股間とブリーフの中の固いものが触れ合ってしまいました。マッサージ師さんも結構固くなっていたようでしたが、それだけでした。もうちょっとアクションした方が良かったですかね。

課長の秘密(20)

「かっ、課長、、、」凍り付いた俊平は掠れた声で呟いた。手首を掴まれたまま俊平の手は固くなった課長のものに押し付けられている。恐る恐る課長の顔を見ると薄く開けられた目が俊平を見つめていた。口元には微かに笑みが浮かんでいるようだった。
「す、すみません、、、課長、、、」どうして良いかわからなかったが、俊平は掠れた声で言った。課長は答えず、口元に笑みを浮かべたまま、太く逞しい腕を俊平の方に伸ばしてきた。俊平の背中に課長の腕が回される。熱く汗ばんだ課長の手のひらが俊平の背中を愛撫するように動く。
「あっ、、、」俊平は思わず声を漏らした。背中から電流が流れたように全身が震えた。俊平は身体の力が抜けて行き、課長に抱き寄せられ、自然に課長の上に重なった。逞しい課長の身体の上に重なると、課長は両腕で俊平を抱きしめた。力強く抱きしめられた俊平に密着した課長の身体から逞しい鼓動が俊平の身体に伝わってくる。二人の間を隔てている浴衣がもどかしい。課長の熱い体温を感じながら、俊平は思った。重なり合った二人の膨らみがぶつかり合い、お互いの気持ちを伝え合っているようだった。俊平の目の前に課長の目が微笑みかけている。
「課長、、、」俊平は課長の目を見つめたまま呟いた。課長は頷くと、目を閉じた。ゆっくりと俊平の頭が課長に近づいていく。そして、ついに課長の乾いた唇が俊平の唇に重なった。
「んっ、、、」課長が微かに呻いた。重なり合った固いものが唇の触れ合いに反応し、俊平の身体を抉るように蠢いた。
「んっ、、、んふっ、、、」俊平は重なり合った唇をさらに押し付けた。課長の唇が震え、微かに開いた口から課長の声が伝わってくる。俊平は恐る恐る開かれた唇に舌を伸ばして行った。課長の舌も同じように動き始めていて、お互いの舌が出会い、触れ合った。
「んんっ、、、」二人の声がつながった唇の間で響き合う。求めていたものに出会ったお互いの舌が絡み合い、二人に心地よい快感を与えていた。我慢できなくなった俊平は唇を離し、自分の浴衣の帯を解いて脱ぎ捨て、課長の帯も解いた。
「課長、、、」俊平は課長の裸の胸に自らの身体を重ねた。
プロフィール

てつ(rokujizou62)

Author:てつ(rokujizou62)
相変わらず妄想する白ブリーフの中年男。だらだらと妄想話を書き続けています。最近はブリーフだけではなくて、白いビキニブリーフも穿いたりしますが、ステテコを愛用しており、六尺褌や越中褌など和風も好きです。水泳好きで週2回ほど競パンで泳いでいます。白いビキニの競パンは穿きこなしが難しく、六尺褌で泳いでみたいと思っていますがまだ実現はしてません。

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