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続立ち読み(72)

「くっ、、、くはぁ、、、気持ちいい、、、くぅ、、、お、俺、、、変になる、、、くっ、、、き、気持ちいい、、、お、おかしく、、、なり、、、そ、、う、、、くはっ、、、くっ、くっ、、、かはぁ、、、」うわ言を繰り返しながら和哉先生は仰け反りました。そして、全身を硬直させながら皮を被ったまま情けなく垂れ下がったものの先端から白い液体を溢れさせました。それは、射精という言葉とはほど遠い姿で、勢いよく飛ぶ訳ではなく、どろどろと先端から流れ出た白い液体が校長先生の下腹部を濡らして行きました。和哉先生は身体の芯が溶けてしまったかのように崩れ落ちると校長先生に重なるように身体の上に倒れ込みました。身体が重なり合うとき、自らが放出した夥しい量の体液が二人の身体の間でぴちゃっと音を立てました。目の前に身体を拘束されたままの校長先生の顔がありました。和哉先生は思わず校長先生の優しそうな唇に自らの唇を重ねました。さっきまで自らの股間を舐め回していた校長先生と舌を絡め合いながら、自らの股間の香りを感じていました。
「おおっと、もう、夕方になっちゃったね、、、そろそろ帰らなきゃ、、、」洋平くんが言いました。いつの間にか日は傾き、和室の障子に差し込む光が柔らかな夕焼けの色に変わっていました。修行僧は越中褌を締め直すと校長先生の傍らに正座し、一礼すると、まず校長先生の後に埋め込まれたシリコンの塊を取り出し、充血したものの根元を縛り付けていた越中褌の紐を解きました。そして机の脚に固定していた校長先生の脚や腕を解放しました。解放された校長先生は起き上がると、腕や脚を動かして、固定されていた身体を解しました。修行僧は部屋の隅のたんすから洗い晒しの越中褌を取り出すと、校長先生に渡しました。
「うむっ、、、」校長先生は受け取ると、目の前で広げ、腰にあてがって臍の下で紐を結び、白い晒を股の下をくぐらせて紐の下を通して前に垂らしました。修行僧は校長先生に作務衣を着せかけると、自らも手早く作務衣を纏い、校長先生を固定していた机を隣の部屋に運んで行きました。服装を整えた校長先生と修行僧は正座し、その脇に洋平くんも座っていました。
「さ、和哉先生、、、今日は、お疲れさまでした、、、また、次の休みにお越し下さい。」校長先生はにこやかに和哉先生を見つめています。いつもの校長先生に戻ったようでした。和哉先生は自分ひとりだけ裸のまま呆然としていることに気づきました。
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コメント

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夢か幻か?

ああ、長い悦楽の時間も過ぎてしまうと
まるで夢か幻のようですな。

それにしても校長先生はいったいイッたのか
いやイッてないのか?
イカされたのは二回目は完全に心太で出してしまった
和哉君と修行僧だけなのですかな?

校長先生はシリコンのそれを取り出し、
越中ふんどしの紐を解き、
卓の脚から手足が自由になったとたん
見事に元に戻り、身奇麗に洗いざらしの
越中ふんどしを結び、正座の礼!?

ううむ・・・。恐ろしいひとですなあ。
だからこそ近いうちに、ぜひ校長先生を
さめざめとあるいはひいひいと泣かせてやってください

楽しみに待っとりますよ。
プロフィール

てつ(rokujizou62)

Author:てつ(rokujizou62)
五年の沈黙を破った(?)相変わらず妄想する白ブリーフの中年男。だらだらと妄想し続けています。ステテコを愛用しており、立派に中年から熟年への道を歩んでおります。最近はブリーフよりも、六尺褌や越中褌が多くなりました。ようやく水泳を再開し週2回ほど競パンで泳いでいます。黒かネイビーの競パンですが、最近はLサイズの深目のカットを愛用しています。

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