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坊主好き

サウナ休日出勤の帰り、夕方のターミナル駅に着いた私は仕事の疲れを抱えたまま家に帰る気にならず、サウナに寄ることにしました。駅前の横断歩道を渡ってにぎやかな店が並ぶ通りを抜け、居酒屋の並ぶビルに入ってエレベーターで3階に昇るとそのサウナはありました。
サウナの熱気は気持ち良く仕事の疲れとともに汗を絞り出してくれます。そして冷水をかぶってまたサウナの熱気で汗を絞り出すことを繰り返しているうちに、仕事の疲れが癒されて行きます。汗だくの火照った身体を清め、浴室を出ると、脱力した身体を休めるためリクライニングチェアに腰を下ろしました。テレビで流れているバラエティを眺めていると、視線を感じました。浅黒い優しそうな顔に無精髭、短いスポーツ刈りが似合っています。彼は立ち上がると水を飲み、私の隣のリクライニングチェアに座りました。
「僕も坊主好きなんですけど、職場の事情で出来ないんですよ、、、上司に怒られちゃうからこれが限界。」
彼は短いスポーツ刈りの頭を指差しながら、昔からの知り合いのように話しかけてきました。
「内勤でしょ、、、僕は営業だからダメなんですよね、坊主。」
「最近丸刈りも多いから、営業でも問題ないんじゃないですか、、、うちには坊主の営業もいたと思うけど、、、」
つられて私も話てしまう。
「これって0.5mmでしょ。ここまで短いのはうちじゃ無理だな。」
仕事の疲れをサウナで絞り出したあとの呆けた頭に他愛のない会話が心地よく、彼の話に引き込まれるように世間話を続けました。
「さて、、、もうお帰りですか?よかったら上、行きませんか?」
リクライニングチェアが並ぶ休憩室の上には仮眠室がありました。
返事も聞かないまま立ち上がった彼は細い階段を上って行きました。私はあわてて彼のあとを追って階上に急ぎました。薄暗くカーテンで仕切られている仮眠室は目が慣れるまで様子が掴めません。確かに階段を上って行ったと思った彼の姿が見あたりません。休日も夕方になると仮眠室も空いていました。誰もいない仮眠室で、横になると寝入ってしまいそうだった私は布団の上に座って目を閉じました。
どれくらい時間が経ったでしょうか、気配を感じると、私の目の前に彼が立っていました。私が穿いているのと同じ、淡いブルーのパンツが突き上げられています。彼は私の頭を抱き寄せました。
「僕、坊主好きなんです、、、」
熱い固まりが顔に押し付けられました。洗濯を繰り返しくたくたになったブルーの生地がもどかしく感じます。0.5mmで刈られた頭を愛撫していた彼の手がうなじから肩に降りて来て、いつの間にかガウンが脱がされてしまいました。私は布団の上に押し倒され90キロはあろうかという彼の堅太りの身体に組み敷かれます。坊主頭を抱え込まれて、私の口は彼の口で塞がれました。最初は遠慮がちに、次第に大胆にお互いの舌が求めあい、繋がった口の中で戯れます。彼の手は私の胸を弄り、既に固くなっている胸の突起を探り当てました。
「んっ、、、んふっ、、、」
塞がれた口の中で思わずくぐもった声を漏らしてしまいました。
「やっぱり感じるんですね、、、」
彼は私の口を解放すると、こんどは胸の突起を舌で捉えます。
「んああっあっああああっ」
仮眠室の中に私の声が響きました。
「いい顔ですよ、、、もっといい顔になってください、、、」
いつの間にかパンツを脱がされて全裸になっていた私の股間に回った彼は脚を持ち上げ、腰の下に枕を入れました。さっきまで私の舌や乳首と戯れていた彼の舌が、今度は私の固くなったものを捉えます。
「あああああっ、、、いい、、、気持ちいいです、、、」
先端から溢れる透明な液体で濡れたものに口づけをするように彼の唇と舌が這い回ります。そして、股間にだらしなく垂れ下がった袋を口に含み、さらに脚を高く抱え上げました。そして彼の舌は私の核心に到達しました。
「ひゃうぅっ、、、」
私は叫び、全身が痙攣したかのように震えます。彼の舌がねっとりと侵入してきます。
「あっふぅうううっ」
私は自分の脚を抱え上げてかれに身を任せます。自分で脚を持ち上げたのを見た彼は口を話して立ち上がりました。
「ゴム、、、ください、、、」
私は腕に着けていたポーチから四角いパッケージを取り出して、ローションの小瓶と一緒に彼に渡しました。
「もっと、高く上げてください、、、」
彼は小瓶から絞り出したローションをゴムの上に垂らし、私の中にも塗り込めました。
「ううっ、、、うあっ、、、あああああああっ、、、」
ゆっくりと彼が侵入してきました。熱いもので満たされた私は彼にしがみつきます。
「んああっ、、、いい顔ですよ、、、」
そう言うと、彼は私の唇を奪い、一つになった私たちは一緒に上り詰めました。

自分たちで放出したもので汚れた身体のまま私たちは余韻に浸っていました。
「失礼ですが、五十超えてますよね、、、お兄さんなのに、なんだか弟みたいに可愛かったです、、、」
「えへっ、、、」
なんと答えていいかわからなかった私は、再び彼に身体を預けました。
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ひさしぶりに

思い出してのぞきにきました。
すると・・・
5年ですか・・・
課長の秘密に興奮をしたのをよく覚えてます。
列車のなかでも・・・・
出張のときは今でも妄想しますし・・・
実際にも・・・・
無理せずに^^
プロフィール

てつ(rokujizou62)

Author:てつ(rokujizou62)
五年の沈黙を破った(?)相変わらず妄想する白ブリーフの中年男。だらだらと妄想し続けています。ステテコを愛用しており、立派に中年から熟年への道を歩んでおります。最近はブリーフよりも、六尺褌や越中褌が多くなりました。ようやく水泳を再開し週2回ほど競パンで泳いでいます。黒かネイビーの競パンですが、最近はLサイズの深目のカットを愛用しています。

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