FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山峡の寺(4)

「失礼いたしました、老師。」
睦豊和尚は襖を開けると、布団の上で全裸で繋がっている芳哉老師と哲史のそばににじり寄ってきた。
「睦豊の若い頃を思い出すのぉ。睦豊はこの子に悦ばせてもらっておるのだろう。そのため寺においておるのか、この子を。」
「左様なことではございませんが、、、」
「まあ良い、睦豊も先ほどから儂らを伺っておったようだが、催しておるのだろう。」
「老師、、、」
「いつまで作務衣を着たままでおるのか、、、自らの欲望を解き放つのじゃ。」
「はっ、、、」
睦豊和尚は作務衣を脱ぎ、帯締めを解くと半襦袢を脱ぎ捨てた。円やかな膨らみをもった睦豊和尚の身体が露わになった。白い越中褌の前垂れが内側から持ち上げられている。
「睦豊、、、催しておるではないか、、、褌の前垂れまで沁みておるぞ、、、」
「お恥ずかしい、、、」
芳哉老師はゆっくりと哲史との結合を解いた。
「哲史さん、、、あの、睦豊の高まりを、、、慰めてやりなさい、、、君は、睦豊を日々悦ばせておるのだろう、、、遠慮することはない、君の思うままに睦豊を慰めてやりなさい。」
芳哉老師は哲史の手を取って引き起こし越中褌一本で立ち尽くす睦豊和尚に向き合わせた。
「ぼ、睦豊さん、、、」
哲史は潤んだ目で睦豊和尚を見上げた。睦豊和尚は黙って頷いた。哲史は睦豊和尚の前に正座し、にじり寄ると目の高さにある睦豊和尚の越中褌の白い晒しの前垂れを捲り上げた。紐の結び目を解くと越中褌ははらりと睦豊和尚の股間に落ちた。いままで晒しの布に抑えられていたものが上反りにいきり勃っていた。哲史は睦豊和尚の尻を抱え上げ、いきり勃つ睦豊和尚の肉柱を付け根のあたりから舌先で舐めあげた。肉柱を唇で優しくはさみ、舌先を這わせる湿った音が響いた。先端の露出した部分にも唇を寄せ、巧みに舌先を動かした。
「うむぅ、、、」
睦豊和尚が呻く。それを合図とするように哲史は口の中に睦豊和尚の肉柱を咥え込んだ。ジュルジュルと音を立てながら首を前後に振り、その度に睦豊和尚の肉柱が見え隠れする。尻を抱え込み愛撫している哲史の両手は次第に中心に移動していき、肉付きの豊かな睦豊和尚の尻たぶの間に指先が埋もれていった。
「おおうぅ、、、哲史、、、、儂は、、、立っておれん、、、」
睦豊和尚は崩れるように布団の上に座り込んだ。逃すまいと哲史は口を睦豊和尚の股間に押し付けながら布団の上に倒れこんだ。
「おおぅ、、、おおおぉ、、、」
睦豊和尚は布団に尻餅をついたような格好で仰け反ってうめき声をあげていた。じゅぷっ、じゅぷっ、と音を立てながら、哲史の坊主頭がリズミカルに動いている。睦豊和尚を咥え込んだ哲史の下半身に再び痛みが走った。芳哉老師が睦豊和尚の股間に顔を埋めている四つん這いになった哲史の尻を抱え上げ、緩んだ括約筋を再びかき分けて自らの肉柱を挿入した。
「んぐごぉおぁ、、、」
口の中に大きな肉塊を咥え込んだまま、哲史はくぐもった声をあげて呻いた。哲史は睦豊和尚の尻を抱え込みながら口に肉柱を挿入され、さらに腰を抱え上げられながら膝立ちの芳哉老師に挿入され、二人で同時に犯されていた。布団の上に座り込んでしまった睦豊和尚も哲史の頭の動きに合わせて腰を突き動かしていた。三人の男が哲史を中心に繋がり、声にならない吐息をつきながら、自らの快感のおもむくままに従っている。睦豊和尚は腰を突き上げて哲史の喉奥に肉柱をねじ込み、芳哉老師は自らの腰を哲史の腸をかき分け、尻に腰を叩きつけていた。間に挟まれた哲史は、僧籍にあることを忘れてしまったかのような二人の激しい突き上げに翻弄されていた。全身から汗が噴き出した。芳哉老師のために用意した洗いざらしの敷布の上に哲史の汗が滴り落ち、染みを作っていた。
「ううむぅ、、、哲史、、、イクゥ、、、」
睦豊和尚は短く叫ぶと激しく腰を突き上げた。睦豊和尚の肉柱は哲史の喉奥を突き上げ、口の中で一段と膨れ、固くなった。そして、哲史の喉の奥に、睦豊和尚の香りが広がった。睦豊和尚の肉柱は律動を繰り返しながら哲史の喉の奥に香りを吹き付けていた。そして、吐き出された粘液はそのまま哲史の喉の奥に流れ込んで行った。
「けほっ、、、」
そのまま仰向けに倒れてしまった睦豊和尚のものが自然に哲史の口の拘束を解かれた。哲史の目の前でリズミカルに震えながら、露出した亀頭の先端の尿道から濃い白色の液体が滲んでいた。
「あうぅおおっ、、、」
睦豊和尚の果てる姿を見た芳哉老師は一段と激しく哲史を突き上げた。塞がれていた口が自由になり、哲史の声帯が震えた。
「むぐうぅ、、、哲史、、、」
芳哉老師は唸り声をあげながら腰を叩きつけた。パンパンと肉塊がぶつかり合う音が客間に響いていた。
「ぐはっああああっ、、、」
哲史は目の前で先端から白い雫を滲ませている睦豊和尚の半ば萎えたものを再び咥えた。そして全身を痙攣させながら、睦豊和尚の肉柱で塞がれた口の中に籠もった雄叫びをあげた。四つん這いで膝立ちになっている哲史の股間から夥しい量の白濁液が敷布の上に撒き散らされた。大量に撒き散らされた白濁液から哲史の青臭い香りが立ち上ると同時に芳哉老師を咥え込んでいる哲史の括約筋が痙攣し、肉柱を締め付けた。
「おおおぅ、、、良いぞ、、、良いぞ、、、おおおおおっぁああっ、、、」
還暦を過ぎたとは思えぬ若々しさで激しく動いていた芳哉老師の身体が静止した。哲史は自分の中が芳哉老師の熱い液体で満たされていくのを感じながら、意識をが遠くなっていった。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

非公開コメント

プロフィール

てつ(rokujizou62)

Author:てつ(rokujizou62)
五年の沈黙を破った(?)相変わらず妄想する白ブリーフの中年男。だらだらと妄想し続けています。ステテコを愛用しており、立派に中年から熟年への道を歩んでおります。最近はブリーフよりも、六尺褌や越中褌が多くなりました。ようやく水泳を再開し週2回ほど競パンで泳いでいます。黒かネイビーの競パンですが、最近はLサイズの深目のカットを愛用しています。

***プロフィールはこちら***


ブログランキング参加中

FC2 Blog Ranking

Counter
Visitor
現在の閲覧者数:
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。