FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山峡の寺(8)

 翌日も悠泉寺は新年を迎える準備で忙しかった。山峡の小寺とはいえ、墓地の清掃、本堂の大掃除、御本尊の煤払いなど、丁寧に進められていいた。冬の陽が落ちるのは早く、瞬く間に一日が過ぎていく。新年まであと数日に迫り、翌日芳哉老師は本山に戻られることになった。いつも通りの夕餉を終え、しばらく芳哉老師を中心に歓談していたが、芳哉老師と睦豊和尚の蘊蓄ある話に哲史も信も引き込まれていた。そして、夜も更けてきたので、それぞれの寝間に引き上げた。
 哲史と信が寝床を準備していると、今日は睦豊和尚が哲史を呼びに来た。
「今日は頑張りすぎたようでな、哲史、申し訳ないが腰を揉んでくれんか。」
「はい、良いですよ、、、お疲れでしょう。信は先に寝てて、、、」
哲史は気軽に答え、信に言い残すと連れ立って睦豊和尚の部屋に向かった。そして、布団に横たわる睦豊和尚の腰から足にかけて丁寧に揉み進めていった。哲史は寺に泊まっている時には毎夜睦豊和尚を揉んでいたので、凝るところもわかっており、手慣れた感じで揉みほぐしていった。
「いかがですか、、、じゃ、仰向けでお願いします。」
「おお、うむっ、、、」
睦豊和尚は起き上がると、いきなり哲史を抱きしめた。
「ちょ、ちょっと睦豊さん、、、揉まなくていいんですか、、、」
「夕べは芳哉老師に可愛がってもらったのであろう、、、」
「可愛がってもらったって、、、何をいっているんですか、睦豊さん、、、」
「儂は知っておるぞ、、、老師が言っておった、今宵は哲史を可愛がる故、邪魔するでない、とな、、、」
睦豊和尚はそう言うと布団の上に哲史を押し倒し、荒々しく作務衣の下穿きを剥ぎ取った。
「ちょ、ちょっと、、、睦豊さん、、、」
睦豊和尚は哲史の越中褌をも剥ぎ取ると、哲史の股間をあらわにした。まだ肉柱とは言えぬ、半ば皮を被った状態の陰茎が陰嚢とともに股間に張り付いている。入浴後ではあったが、睦豊を按摩したことによって越中褌の中で蒸れていた哲史のものは芳しい香りを放っている。睦豊和尚はその香りを胸いっぱいに吸い込んだ。
「おお、、、哲史、、、」
睦豊和尚は我慢できない、といった様子で哲史のものを陰嚢から引き剥がすと口から長い舌を出して、ぺろり、と舐め上げた。
「あうぅ、、、睦豊さん、、、」
哲史の身体が震えた。それを合図にするかのように睦豊は哲史の陰茎全体を口に含んだ。睦豊和尚の長い舌が哲史の陰茎に絡みつき、包皮と亀頭の間に舌が割り込んでくる。哲史は思わず睦豊和尚の剃髪した頭を抱え込む。
「むぐっ、むぐっ、むぐっ、、、」
睦豊和尚が剃髪した頭を上下に動かしながら唇で締め付け、舌で哲史を苛む。
「くっ、、、ああ、、、睦豊さん、、、」
哲史の陰茎は、睦豊和尚の口の中で、肉柱と呼ぶにふさわしい形に変化した。睦豊和尚は頭を上下に揺りながら器用に寝巻きの帯を解いて脱ぎ捨て、越中褌も解き、全裸になった。怒張したものから透明な液体が滴っている。哲史の肉柱から口を離し、手で扱きながら、もう一方の手で口の中にたっぷりと溜まった唾液を手にとって、自らの股間を潤した。そして、哲史の肉柱の上に跨ると、身体を沈めていった。睦豊和尚の顔が一瞬こわばった。
「くふっ、、、哲史、、、入った、、、儂の中に哲史が入ったぞ、、、」
「ぼ、睦豊さん、、、ああ、、、き、きもちいいです、、、」
「おおお、、、哲史、、、儂も気持ちいい、、、」
睦豊和尚はゆっくりと腰を上下し始めた。哲史のものの雁首を菊座の狭いところに残して抜き去り、再び腰を沈めて奥深くまで飲み込むことを繰り返していた。始めはゆっくりとした動きであったが、次第に動きが早くなっていく。
「ぐふっ、、、おおお、、、」
睦豊和尚は仰け反って両手を布団の上について、哲史の固いものが最も感じる部分に突き刺さるよう、角度を調整している。そのままの角度で腰を回転させるように揺すっている。
「睦豊よ、、、廊下まで聞こえておるぞ、、、まぐわいの音が、、、」
突然襖が開くと芳哉老師が入ってきた。
「夜な夜な楽しんでおるのであろう、哲史の固い魔羅を、睦豊よ、、、我慢できぬか、、、」
「ぐふっ、、、ほ、芳哉老師、、、お、お許しを、、、」
睦豊和尚は、口では許しを請いながら、腰の動きは止まっていなかった。哲史の腹に張り付いている睦豊和尚のものからは、とくとくと透明な粘液が流れ出している。
「お前たちの姿見ておると儂も催してきた、、、睦豊よ、、、」
芳哉老師は寝巻きの帯を解き、哲史に跨っている僕法和尚の前に仁王立ちになった。睦豊和尚の目の前に芳哉老師の肉柱に突き上げられた越中褌の前垂れが揺れている。
「おお、、、芳哉老師、、、」
越中褌の膨らみをとろんとした目で見つめていた睦豊和尚は身体を起こすとその膨らみに顔を寄せた。前垂れまで沁みて来ている芳哉老師の香りが睦豊和尚を狂わせる。睦豊和尚は前垂れを抜き取ると、露わになった肉柱を口に含んだ。睦豊和尚の喉の奥まで届く芳哉老師の肉柱を咥え込んだ睦豊和尚は熱い肉柱の隅々まで確かめるように舌を這わせていった。
「うむぅ、、、相変わらず上手い、、、快いぞ、、、睦豊、、、」
芳哉老師は睦豊和尚の剃髪した頭を抱え込むと腰を振り始めた。突き上げるたびに睦豊和尚の喉の奥に亀頭が締め付けられる。
「ぐほっ、、、ぐほっ、、、」
噎せながらも睦豊和尚は芳哉老師に奉仕する。哲史はその姿を下から眺めている。ちょうど目の前で芳哉老師のものが睦豊和尚の口の中に出入りしている。出入りするたびに、哲史のものが睦豊和尚に締め付けられる。睦豊和尚の菊座が絡みつくように哲史のものを苛んでいる。
「ああ、、、睦豊さん、、、」
哲史は思わず呻いた。
「ぐふっ、、、じゅるっ、、、じゅるっ、、、」
口を塞がれている睦豊和尚は何か答えようとしたようだったが声にならない。代わりに睦豊和尚の全身から噴き出している汗が哲史の身体に滴り落ち、唇から溢れ出た唾液が哲史の顔を濡らした。睦豊和尚の唾液を舐めとると、芳哉老師の先走り汁がたっぷりと含まれていた。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

非公開コメント

懐かしい。
再開されてたのですね。
当時は大学生でしたが(笑)
またお体拝見したいですね。

祝 再開

再開おめでとうございます。
ここ最近から過去の小説を読んでいます。
文章がうまくて興奮します。

続きが気になります

男の白い下着ってセクシーですよね。
しばらく更新されてないようですが、
続きを楽しみにしております。
プロフィール

てつ(rokujizou62)

Author:てつ(rokujizou62)
五年の沈黙を破った(?)相変わらず妄想する白ブリーフの中年男。だらだらと妄想し続けています。ステテコを愛用しており、立派に中年から熟年への道を歩んでおります。最近はブリーフよりも、六尺褌や越中褌が多くなりました。ようやく水泳を再開し週2回ほど競パンで泳いでいます。黒かネイビーの競パンですが、最近はLサイズの深目のカットを愛用しています。

***プロフィールはこちら***


ブログランキング参加中

FC2 Blog Ranking

Counter
Visitor
現在の閲覧者数:
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。